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【フランス語の暗記ノートの作り方】動詞の活用を覚えるコツとは?!

ノート

【フランス語の暗記ノートの作り方】動詞の活用を覚えるコツとは?!について、お話しします。

以前から、フランス語の暗記ノートの作り方を究めたい!と思っていました。
フランス語には、動詞の活用はもちろん、単語(男性・女性名詞)、名詞化など、暗記したいものが山のようにあるのです。
動詞の活用の暗記が楽しく簡単にできたらいいのになーと思っていました。

そして、パラパラ~っと本をめくっていただけなのですが、とっておきの方法を見つけました!

今日はそんな、【フランス語の暗記ノートの作り方】動詞の活用を覚えるコツ!について、お話ししてみたいと思います。

もくじ

フランス語は動詞の活用がひとつの壁に…

フランス語を学習していて、男性名詞・女性名詞がわからなくて挫折したと言われる方をよく見かけます。

そして、その次につまづく人が多いのが、動詞の活用だと思うのです。

楽しく動詞の活用を暗記するにはどうすれば良いのか考えていたのですが、まず、

フランス語の文法用語の訳が、めちゃめちゃ難しい!!(*´▽`*)(笑)

書いてることは初級者向けで簡単なはずのに、タイトルが

「第一群規則動詞er型の直説法現在の活用」

私、そこはできてるはずやのに、このタイトルを見た瞬間、本を閉じそうになりました(笑)

もう少し優しく言ってもらえたら、笑って取り組めるはず、たぶん…(笑)

フランス語の動詞の活用の勉強法

そんな、フランス語の動詞の活用ですが、フランスの語学学校に通うとまず、赤い「コンジュゲ本」を買わされました。

めくるのがめちゃめちゃタイヘンですが、電子書籍もありました。

日本でもこのような活用表がないのかなー?と思って探してみましたが、実は1冊だけ見つけました!
できるだけ表の状態で比較しながら覚えるのが良いと思うのですが、なかなか頭に入って来ないんですよねぇ…。

フランス語の動詞の活用表のPDF

フランスで買うフランス語の本にはだいたい活用表がついているのですが、ネットで探していたら、フランスのサイトで動詞の活用表をpdfにしてくれているところがありました。

興味がある方はチェックしてみてください( *´艸`)

フランスと日本の良いとこ取りをしたい!

フランスでの動詞の活用の習い方は、表形式で一気に全種類を並行して覚えていきます。
日本では、ちょっとずつ単元が分かれていて、間に違う文法も習うような順番になっていることが多いのです。
日本とフランス、どちらの本も見ながらより良いところをちょっとずつ取り出して、自分でわかりやすい「暗記ノート」を作ってみたいと思うようになりました。

暗記ノート作りが大好きです。

実は、自分で「暗記ノート」を作りたいと思った理由は、「自分の好きなこと、興味があることをまとめたい」という想いからでした。
今、調べて気づいたのですが、アンチョコは関西弁なんですね!( *´艸`)(笑)
元航空会社勤務の私、暗記用のノート(アンチョコ)を作って、いつも制服のポケットに入れながら、何かあるといつでも調べられるように、お守り代わりに持ち歩いていました。

ノート作りが趣味の私が出会った、3色ペンを使いこなす几帳面な先生

フランスの大学にいた頃、私のノートを見た先生が「すっごい上手なノートの書き方するね!」と言ってくれたことがありました。
その先生はフランス人にしては珍しく、ホワイトボードに3色のペン使って説明を書いていく、とっても几帳面な女性でした。
「アタシが書くとおりにノートに写してくれる?絶対に話せるようになるはずだから」と、私に言いながら、ときどき「ノートの書き方チェック」をしてくれていました。

日本人は「書くこと」で覚える力がとっても優れていると、いつも私に自信を持たせてくれました。
私のノートは、いつチェックされても良いように、授業中に書いたことはすべて帰って書き直していました…。

実際に使っていたノートの一部です。

先生に個別に言われたからには、見てわかりやすいノートをつくりたいと思って、1学期間がんばったのですが、最終日にすべてコピーされて、後日ランチをごちそうになりました。
今ごろ、これを見ながら授業を進めてくれていたら嬉しいですけどねー♪( *´艸`)(笑)

元航空会社社員がおすすめする、暗記ノート作りに便利なノート・ペン

実は元航空会社勤務の私なのですが、アンチョコ(カンニング用のノート。笑)作りに命をかけた数年間を過ごしました(笑)
もし、あの頃のノウハウを、このややっこしいフランス語文法に持ち込んでノートを作ったら、最強の暗記ノートができる気がしたのです!!( *´艸`)
そんな、アンチョコに適している、私のこだわりのノートがあるのですが、

ノートは小さめ、ポケットサイズのもの
 持ち運びに便利で、1ページに1項目ずつまとめていっても大きな空欄ができないものがおすすめです。

リング式で、間違えても下書きしても破れるもの
 書き間違えたり、フォーマットを考えるために下書きしたりしても、簡単に破れるリングノートがおすすめです。

ノート

使うペンの色は4色まで
 ノートと同じく、持ち運びに便利な4色(3色)ボールペンを使っています。

最強の暗記ノートを作りながら、このブログにその作り方を提案していきたいと思うのです。

フランス語暗記ノートの永久保存版を目指して作ります

ノート

「作るからには永久保存版を作りたい…。」
そう思った瞬間、自分自身のフランス語に対する想いを取り戻した気がしました。

暗記ノート

1ページに2つずつの活用を書いていきます。
同じ活用をする動詞の例や注意点、覚え方などを書き足していくのがおすすめです!

そんな暗記ノート作りにおすすめの参考文献ですが、

驚くほど身につくフランス語

文法から学べるフランス語

本当にいろんな本と出会いましたが、私のフランス語初級編は、この2冊と決まっています(笑)

「私自身の得意なこと」が見えました

旦那の海外赴任で行ったフランスですが、その旦那と別居…。
子育てがいちばん辛い時期に息子とふたりで暮らすようになって、フランス語を見たくない、触れたくない数年間を過ごしていたのです。
そんな思いで先日、本屋さんで単語の本を立ち読みしていたのですが、初級の単語本であれば、意味がわからない単語はほとんどなく…。
あんなに苦労して、孤独の中で誰かと話したくて覚えたフランス語をムダにするのはもったいない気がしたのです。
「こんなに自信が持てることをあきらめてる意味って何やろう?」と思った瞬間、もう一度、勉強したいと思いました。

「誰かに教える」つもりで暗記ノートを作ります

本当は、いつかフランス語講師になりたいと思って勉強していました。
親の介護でその道をあきらめて、フランス語の勉強すらあきらめての子育て…。
社会人対象のフランス語講師の仕事は夕方が多いため、子育て中にはできないと思って、その目標にフタをしている自分がいました…。
息子の病気のこともあり、外で働くことすら困難で、このブログを書くことを決めました。

「もし、このブログを通して、フランス語をあきらめた人が改めて自信を持って勉強できる情報を発信できたらいいな」と、新たな夢を持てるようになりました。
過去にフランス語をあきらめた人にも、これからフランス語を始めたい人にも、わかりやすく挫折しにくい方法を提案していけるように勉強したいと思います!

あらためて、これからもよろしくお願いいたします。

出来上がった暗記ノートはこちらです

…と、言いながら、子育て中の私、すべての活用を作り終えるまでに、おそらく10年以上(笑)はかかるので…。

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