ポケトークが海外赴任・留学におすすめ!緊急・災害、急病時のお守りに…

「ポケトークが海外赴任・留学におすすめ!緊急・災害、急病時のお守りに…」についてお話しします。
私自身、フランスに4年弱住んでいました。
夫は仕事中は英語でコミュニケーションを取るので、フランス語は話せませんでした。

買い物すらまともにできない、そんな不安な暮らしはしたくないと、フランス赴任の打診があった直後から語学学校に通い始め、渡仏後も夫の車に毎朝ブチ込まれて(笑)、無理矢理語学学校に通いながら、日常会話は1年前後で習得。
それ以降も、夫にドナドナ状態で車にブチ込まれ(笑)、イヤイヤ言いながら語学学校に通って、フランス語検定2級に合格したところで帰国しました。
「フランス語はあきらめました」と言う奥さまが多い中、他の国からの留学生の中にどっぷり浸って、毎週末、最終バスまで飲みまくっていたのはナイショですが…( *´艸`)(笑)

そんな経験上、海外赴任の何がいちばん大変かって、「病気になった時」…。もう本当に、これがいちばんタイヘンです!!
私自身、フランスで全身麻酔の手術も経験しました。麻酔が切れた瞬間、「水飲ませてくれー!」とフランス語で叫んでいましたが、かなり気を張りまくっていた反動で、その後、何もしたくない日が続きました。

今日は、そんな奥さまたちのために、ポケトークを口コミさせてください。
緊急・災害、急病時の通訳におすすめです!ぜひ、海外赴任のお守りとしてご検討してみてくださいね~!




POCKETALK(ポケトーク)をチェック!

ポケトークはフランスの地方に住まれる方に特におすすめ!

以前から、発音練習をするのにとっても便利だと、私が絶賛しているポケトーク!


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語学学習の他にもおすすめしたい点がいくつもある、このポケトーク
海外赴任される方には絶対に持っていって欲しいと願うほど、おすすめです!
特に、フランスで、パリ以外の英語がまったく通じないところに住まれる予定の方には、必ず持って行って欲しいと強く願います。
その理由について、じっくりと語らせてください。

ポケトークは緊急・災害時などの難しい単語にも対応している

フランスで大学に通っている時、半年間、ひたすら殺人事件の単語を覚えさせられた半年間がありました。
犯罪に巻き込まれた時の対策なのですが、文化の違いもあり、理解できるようになるまでには相当な時間を要します。

半年間、ありとあらゆるサスペンスを授業中に見ていました。
この半年で何人、人殺しするんやろ?と思うほど、殺人事件を読んだり書いたりして、単語のスペルがほぼ同じな英語圏以外のクラスメイトのほとんどが落ち込んで、うつ状態でした。

でも、それはフランスで暮らし続けていくのであれば、とても重要なことなのです。
誰かに襲われた時、誰かが殺されるのを目撃してしまった時、自然災害に遭った時…。
自分の傷を訴えるにも、無罪を証明するためにも、殺人事件の授業で習った言葉はとても大切な意味を成してきます。

フランスは地震はなく、気候も日本に比べて穏やかですが、もし、地震や台風などの大規模災害が日本で起きた時、その言葉をフランスのテレビで理解するならば、相当上のレベルまでのフランス語の経験を積み上げなければいけません。

日常会話のフランス語が話せても、聞き取れても、緊急時や災害時など、自分がパニックに陥っている時の言葉はなかなか理解することができず、文章を組み立てることも難しいと感じるでしょう。

東日本大震災の時「テレビの映像が辛すぎて見れない」と日本人の友達が言っていました。私は帰国後だったのですが、日本には報道規制があり、遺体や血液の映ったものは極力報道されないようになっています。

フセインの処刑シーンを見て、意識を失ったトラウマがある私は「ショッキングなシーンを現地のテレビで絶対に見ないで欲しい!」と何度もツイッターで海外在住の日本人に泣きながら呼びかけていました。

フランスと日本の違った文化の中で、言葉がわからないまま、通訳なしで生きていくことを強いられる駐在員の経験は、給料も良いし、運が良ければ楽しいことだけで終わるのかも知れませんが、それだけでは終われないことがほとんどです。

もし、ポケトークがあれば、大切なものをなくして警察に届けが必要な場合や、もし何か起きたとしても、テレビやラジオのフランス語も語も訳してくれるので、メディアからの情報を得ることも可能です。
そして何より、通訳さんの空き時間を待たずに病院に行くことができたり、英語が話せるドクターでなくてもやり取りできることが、皆さんの海外生活でのストレスを少しでも軽減してくれることにつながると思います。

ポケトークは医療用語にも対応

先ほどからずっと行っていますが、フランスに4年間住んでいて、何が辛かったかと言うと、病院です。

入国して1か月以内にポリオの予防接種をしなければいけなくて、自分で薬局に注射を買いに行って、病院に持って行って注射をしなければいけませんでした。
その仕組みが初めてで、フランス語も話せないのにひとりで注射を買いに行った私に対応してくれた薬剤師さんは、終始パニックでした!(笑)

私を含め、特に駐在員の奥さまたちは、入国直後はかなり受動的かつショッキングなことが多いので(笑)、お店や薬局でのやり取りができなかったり、怒られてないのに怒られてる気がしたり、小さなことの積み重ねによる無力感から日本が恋しくなり、ホームシックになるのです…。

最初のあの大きいホームシックがあって乗り越えたからこそ、ぶっ飛んでフランス生活に溶け込んでいったような気もするのですが、そんな時にポケトークがいててくれたら、さぞかし心強かったんやろうなーと、改めて思います。

海藻を食べる日本人に多い、私も持っている甲状腺炎も、ちゃんとフランス語で出て来てくれます( *´艸`)

一度、ホームドクターに「切ろうか(手術しよっか)…。」と言われてパニックでしたが、スペシャリテ(専門医)のところに行くと、「日本人は海藻が好きだからこの数値でいいのよー!」と言われ、フランスと日本の違いを実感しました。

甲状腺の値には厳しいフランスですが、中性脂肪の値には優しいフランスなので、健康診断も余裕でパスしてバターを食べまくっていたのは、とーってもステキな思い出です(笑)

それが日本に戻ってきたら…ビックリでしたのですよ!中性脂肪の検査だけ、フランスに戻りたい!!(*´▽`*)(笑)

 

そして、いちばん気になる、新型コロナウイルスの関連用語がアップデートされているのかどうなのかなのですが…。

ポケトーク コロナ

Wi-Fiでアップデートして話しかけたのですが、フランス語では「Covid-19」と言われています。
ポケトークそのものがGoogleの翻訳を参照しているそうなのですが、そこは英語がベースなのかなーと思っています。

フランス語のニュースで、これほど新しい単語を追いかけた年は初めてかも知れないと思うほど、聞いたことがない言葉があふれています。

ただ、「熱」や「咳」などの単語はいつも変わらないので、病院で症状を言う時は訳してくれるので大丈夫ですよ~。

ポケトークは海外赴任・留学に本当におすすめです!

夫の付き添いで、仕事をしながら半年間だけフランス語を習っただけで渡仏した私ですが、会社経費でポケトークを支給してもらえたなら、本当に心強いなぁと思ってしまいました。
もし、ひとり1台貸していただけたなら、「旦那の通訳するためにフランス語やってるんとちゃうねん…」と思うことが格段に減ったと思います(笑)

もし担当の方がご覧でしたら、導入をご検討いただけると幸いです( *´艸`)
でもね、もし、ポケトークがあったら、フランス語、勉強せえへんようになるんかな…(笑)

フランスの地方に住む以上、日本人通訳士さんがおられる日本企業がほとんどだと思いますが、実は私、4年近く住んでいて、一度も通訳士さんにお願いしないまま帰国しました。
帰国直前に、別ルートで通訳士さんとお友達になって、一緒にランチやお茶に行ったりはしたのですが、そんな場合もあるので、フランスにお仕事で行かれる皆さまに、POCKETALK(ポケトーク)をおすすめさせてくださいね~♪


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